猫ちゃんのトイレを自動で清掃してくれる、猫用自動トイレ。
amazonや楽天市場などでも、たくさん販売されています。
しかし、
- 高いから失敗したくない。でもどれを選べばいいか分からない
- 安いものでも安全に使える?
など、買って大丈夫かの判断がつかない物も多いです…。
そこでこの記事では、人気の猫用自動トイレPETKITを8ヶ月以上使っているから分かる、
【ぶっちゃけおすすめできない自動トイレ】を紹介します!
このトイレはここが気になる…など正直にお伝えします。

高額な自動トイレだからこそ後悔してほしくない!ぜひ参考にしてみてください



いぬは苦手な超ねこ派主婦
- 0歳の保護猫1匹(みみちゃん♂)、11歳の息子、夫婦の4人暮らし
- むかし飼っていた猫たちのトイレお世話が特に大変でストレスだったので、現在の愛猫みみちゃんには自動トイレの購入を即決
- 自動トイレの購入で悩んでいる方へ、各商品の違いを分かりやすく伝えるべく、このブログを開始
おすすめできない猫用自動トイレ


実際に猫用自動トイレを使っている経験から、おすすめできない自動トイレのポイントを5つ解説します。
ダストボックスがドーム本体といっしょに回転する自動トイレ


ドーム側面にダストボックスがある自動トイレは、飼い主さんが立ったまま排泄物を回収ができ便利です。
しかし実は注意点も…。それが、
排泄物がたまりすぎている状態ではダストボックスのフタが完全に閉まらなくなり、
排泄物が出てくるおそれがあるんです!



トイレと一緒にダストボックスも回転するから、排泄物が出てくる…
わが家はこのタイプのトイレを使ったことがないんですが、購入者レビューで知ってびっくり!
もちろん排泄物を定期的にきちんと回収すれば問題ないですが、一応注意しましょう!
また、ダストボックスがトイレ背面にある自動トイレにも注意です
ほとんどの自動トイレはこのように正面や上からダストボックスを回収できますが、まれにトイレの背面にダストボックスがある自動トイレもあります。


トイレの裏側・背面にダストボックスがあると、回収のたびにトイレを裏返さないといけないので面倒…。
毎回ストレスになってしまうので、ダストボックスの位置は必ずチェックしましょう!
猫ちゃんがダストボックスの穴にさわれる自動トイレ


上記画像
のように、ダストボックスの穴が見えている瞬間に猫ちゃんがトイレに入ったら、トイレはセンサーで停止します。しかし好奇心旺盛な猫ちゃんや子猫は、絶対にダストボックスの穴に手を入れたり、遊ぼうとするはずです!
わが家は生後3ヶ月のときから、自己責任で自動トイレを使っているので分かりますが、
子猫は自動トイレがセンサーで停止なのもおかまいなしに、トイレにまた入る、またトイレをする、猫砂で遊ぶ、トイレの上に乗るなど何回もします…。
イタズラならまだしも、はさまれる危険も100%ないとは言い切れません。
イタズラしそうな猫ちゃんを飼っている方は、ダストボックスに触りようがないPETKITをおすすめします!


PET KITはダストボックスまでスロープでつながっているので、ダストボックスの穴に触りようがない!
PETKITじゃなかったら、みみちゃんのイタズラがかなりストレスになっていたと思います…。
PETKITの排泄物の動き方はこの動画もご参考に
amazon・楽天でいますぐチェック
海外製のにおいが強すぎる自動トイレ
猫用自動トイレは海外製が多いですが、その中でもとくに海外製感が強すぎる自動トイレもあります。
海外製が悪いというわけではなく、たとえば、
ダストボックスのたてつけが悪く、スムーズに入らなくて毎回ストレス…。
消耗するパーツはどこで購入すればいいか分からない…。
日本語の翻訳がひどすぎて不安…など。
安いのはメリットですが、予算が許すなら愛猫のためにも安心できるメーカーで購入するのがおすすめです。



購入をおすすめしない自動トイレは記事後半で紹介します
専用パーツや部品だけの購入が、気軽にできない自動トイレ


この部品だけ新しく買い変えたい、もっと目がこまかいフィルターが欲しいなど、自動トイレは高額だからこそ、特定のパーツだけ購入できると助かります。
しかし一部の自動トイレではamazonや楽天市場などでパーツだけの販売をしていない、そもそも公式サイトすらないメーカーもあります。
サポートがしっかりしていれば問い合わせて対応可能かもですが、使い慣れたショップでかんたんに購入できた方がやはり便利ですよね。
お高いからこそ長く使うために、専用パーツだけの販売もしているかチェックしましょう!
ダストボックスには専用の袋しか使えない自動トイレ
PETKITのダストボックスはシンプルな長方形なので、ダイソーの20Lのゴミ袋が使用できます。110円で27枚入りです!




袋はずっと買い続けるものなので、安ければ安いほど助かりますよね。
そもそもPETKIT専用の袋は取っ手のひものせいで密閉できなく、しっかり結んでも臭いが漏れてくるんです


シンプルな形状のダストボックスは市販の袋でも代用できますので、ぜひ試してみてください!
私なら買わない猫用自動トイレ一覧


ここからはamazonや楽天市場などに無数にある自動トイレの中から、私なら買わないトイレを紹介していきます。
「高いお金をかけて買ったのに…」とならないよう、ぜひチェックしてみてください!
PETREEの猫用自動トイレ
猫用自動トイレの中でもわりと有名なPETREE(ペッツリー)ですが、購入するのは要注意です。
理由は、
- 猫砂全排出機能がない(PETREEスマート以外)
- ダストボックスが4Lとかなり小さい(PETREEスマート以外)
- ダストボックスが背面にある(PETREEスマート以外)
- PETREEスマート以外はamazonでの取り扱い2022年〜となっている 古そう
- すべてのモデルで横回転なので、排泄物がドーム内につきやすそう
- 愛猫がはさまれたとのレビューあり(amazon・PETREEスマート)
見た目はかわいいPETREEですがダストボックスが小さすぎる、猫砂全排出がないのは結構キツイです。
致命的なのがamazonでのレビュー投稿に「愛猫がはさまれた」とのレビュー投稿がありました。
センサーが作動せずフィルターに猫の手先がはさまり、痛さと怯えでうなっていたとのこと…。
夜中の出来事で飼い主さんが在宅していたのが不幸中の幸いですが、もし外出中だったらと思うと耐えられません。
購入されたのはPETREEスマートかと思われますが、このメーカーをわざわざ選ぶ必要はないかと思います。
HHOloveの猫用自動トイレ


この猫用自動トイレのデリットは、
- ダストボックスがトイレの背面にある
- ダストボックスが6Lと小さく、さらに細長い形状なので入りにくそう


ダストボックスがここまで細長い形状のトイレは初めてみました(笑)
大きめに固まった排泄物は猫ちゃん1匹でも、1日分しか入らないんじゃ?というくらい…。
お値段は29,980円(amazon)とかなりお安いですが、ダストボックスが背面にある面倒さもあるので、オススメはしにくいです。
PETPNRの猫用自動トイレ


この猫用自動トイレのデリットは、
- とにかく安っぽそうで安全性が不安
- 縦回転時に入口が完全にふさがるので、閉じ込め・はさまれる危険性がある
- 外側パーツとドーム本体にわずかなすきまがあるので、いたずらして手をはさみそう…
この自動トイレはお値段39,980円、amazonで50%オフクーポンが出ることもあるので2万円台で購入できます。
しかしあまりに安っぽそうな作りにとても心配になりました…。
回転時に出入口が完全にふさがるので猫ちゃんが閉じ込められたり、はさまれたりしないか…。
お安いのは良いんですが大事な猫ちゃんになにかあったら大変。個人的にはおすすめしにくいです…。



お値段重視のかたへ 下記記事でおすすめ自動トイレを紹介しています
強くおすすめできるのは、やっぱりPET KIT


PET KITはさきほど紹介した自動トイレと違い、回転時に出入り口をふさがない設計になっています。
結局安心して使える自動トイレは、「猫ちゃんのことをこんなところまで考えている!」トイレかなと思います。
愛猫になにかあってからでは遅い!
予算が許すならPETKITを強くおすすめします。


実際に8ヶ月以上毎日稼働中ですが、一度もトラブルなし。
愛猫みみちゃんが子猫のときに導入したからか、初期設定の最中から初トイレし、その後もずっと粗相なし。
「ここがもう少しこうだったら…」「ここがいつも汚れる…」などの不満やストレスも一切なし。
ダストボックスが7Lですこし小さめなのが唯一のデメリットですが、猫ちゃん1匹なら週に1度の回収で問題なし。



「自動トイレありすぎてどれが良いか分からない!」と迷子になっているかたにも、PETKITを強くおすすめします
実際に8ヶ月以上毎日稼働中
サポート重視の方はこのショップがおすすめです
ここをもっと知りたいなどご不明点は、インスタグラムのコメント・DMからぜひ